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HAREDAN ~ 岡山のためにできることを!岡山県初のメンズアイドルユニット

HAREDAN ~ 岡山のためにできることを!岡山県初のメンズアイドルユニット

知っとこ / 2021.06.23

HAREDAN(ハレダン)は、岡山県で活動している実の兄弟メンズアイドルユニットです。

メンバーは、兄の友也(ともや)さんと、弟の梨翔(りしょう)さんの2人。

2015年4月から兄弟同時にモデルとして芸能活動を開始し、2017年春からレッスンを重ね、2018年5月に両A面シングル『HAREDANE/Remembering』でデビューしました。

現在は、ライブやSHOWROOM(ショールーム)での配信を中心に活動しています。

HAREDANの2人に、活動に対する思いや今後のことについて聞きました。

記載されている内容は、2021年6月記事掲載時の情報です。現在の情報とは異なる場合がございますので、ご了承ください。

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HAREDANへのインタビュー

左:友也さん 右:梨翔さん

芸能活動を始めたきっかけ

HAREDANの2人

HAREDANの2人は、アイドルとして活動をする前から、兄弟でモデルとして活動をしていました。

所属事務所の周年ライブで、ダンスをしたり歌を歌ったりしている人を見て、梨翔さんは「かっこいいな」と思っていたそうです。

そして、最初は事務所のアーティストのバックダンサーとして、ダンスの練習を始めた後に、歌が苦手だったためボーカルレッスンも始めました。

2人にとっては歌もダンスも初めてだったため、1年半もの間レッスンを続け、デビューしてから3年経った2021年現在でも毎日レッスンを重ねています

2017年には、所属事務所から「アイドルとしてデビューしませんか?」と声がかかりました。

デビューしないかと声をかけてもらったのが25歳のときだったから、自分の年齢のことを考えると不安はあったけれど、機会があるならとデビューを決めました。

学生時代の夢はなんだったのか?芸能活動を目標にしていたのか?

梨翔さんが話しているようす

梨翔さんは、学生時代には「これになりたい」という明確な夢はなかったため、学校を卒業したらどこかの会社に就職するのだろうと思っていたそうです。

そんな梨翔さんは、兄である友也さんの誘いから芸能活動を始めました。

芸能への憧れはあったものの、「まさか自分が芸能活動をすることになるとは思っていなかった」と梨翔さんは言います。

友也さんが話しているようす

友也さんは、中学校、高校ではバスケットボールをしていました。

人目につくのは好きで芸能活動にも興味はあり、いずれ携わりたいとも思っていたそうです。

芸能活動はやってみたかったけど、1人でやるのは不安だと思っていました。そんなときに、弟と一緒なら安心できるのではないかと考えて、弟を誘いました。

岡山県を中心に芸能活動することに対する考え、こだわり

HAREDANの2人

HAREDANの活動では、自分たちの名前を岡山県のなかでどれだけ広げられるか、ということにこだわりを持っています。

2021年現在、岡山県で活動しているアイドルはいますが、どんなアイドルがいてどのような活動をしているかは広まっていないそうです。

HAREDANは、イオンモール岡山のビジョンで放送されている「haremachi TV」や、毎週火曜日の夜に放送されている「haremachi × 恋noミカタ」に出演しています。

また、今まではライブを開催すると県外から来るお客さんが多かったのですが、コロナ禍では県境を越える移動がしづらいため、SHOWROOM(ショールーム)でのオンラインライブ配信も行ない、活動を少しでも広めようとしているようです。

HAREDANとして活動するなかで大切にしていること

HAREDAN

HAREDANは、「きょうだい感」を出すことを大切にしています。

友也さんと梨翔さんは実の兄弟ですが、ときには「本当に兄弟なのか」と聞かれることもあるそうです。

お互いに近すぎず遠すぎず、という距離感を保っています。

HAREDANのライブのようす
画像提供:有限会社Stylish

また、岡山のために自分たちにできることをしている、と話してくれました。

HAREDANは岡山県では初のメンズアイドルで、デビューから3年が経った2021年現在も、岡山にはメンズアイドルがHAREDAN以外にいません。

そのため、岡山のメンズアイドルの先駆けとして活動することで、メンズアイドル文化を少しでも岡山に根付かせることも、HAREDANの2人は大切にしています。

コロナ禍の活動で苦労したこと、感じたこと

HAREDANの2人が話しているようす

コロナ禍でライブを行なうときなどには、自分たちがどれだけ感染対策をしてライブを開催しても、まわりの目が気になった、と話します。

同時にまわりの目を気にするなかで、HAREDANの活動を客観視できるようになったそうです。

また対面でのライブ活動などがやりにくくなったため、オンライン配信を積極的に行ない、活動を続けてきました。

配信をしたなかでも、「兄弟での料理対決は楽しかった」と友也さんと梨翔さんが口を揃えて語ります。

2人がそれぞれ肉じゃがを作り、「どっちの肉じゃががおいしいかな?」と競ったそうです。

友也さんは普段、簡単な料理しかしないのに対し、梨翔さんは何度か配信で料理を作っていたことがあったことも、料理対決を盛り上がらせた、と教えてくれました。

今後は、オンライン配信などコロナ禍で力を入れたことも続けていきたい、と友也さん。

コロナ禍で思うように活動をできなくなったこともあったが、だからと言って悪いことばかりではなかった」と話す2人の姿が、印象に残っています。

今後、やってみたいと思う活動

HAREDANの2人が話しているようす

現在HAREDANの2人は、アイドルとしてステージに立つだけでなく、事務所の後輩を育成するなどの裏方の仕事もしています。

ステージに立つ視点を持っているからこそできる裏方の仕事も、今後は取り組んでいきたい、と梨翔さんが話してくれました。

また、現在は屋外でのライブが増えているため、ライブハウスなどの屋内でのライブもまたしっかりとやりたい、と考えているそうです。

最後に、2人に「パフォーマンスで注目してほしいところ」を聞きました。

自分が得意なダンスを見てほしいです

自分が成長したと思えるから、歌を聴いてほしいです

2人の「兄弟ならでは」の息の合ったパフォーマンスを、筆者もいつか生で見てみたいと思いました。

そんなHAREDANのパフォーマンスは、岡山駅前にある商業施設ICOTNICOT(イコットニコット)や瀬戸大橋スパリゾートで開催されているフリーライブなどで見ることができます。

また、2021年夏ごろにはセカンドシングルのリリースも予定されているそうです。

今後のHAREDANの活動から、目が離せません!

おわりに

HAREDAN

筆者は、2019年に倉敷REDBOXで開催された「バトルハイスクール」というライブイベントで、初めてHAREDANのことを知ったのです。

インタビューの終わりにその話をしたところ、HAREDANの2人が筆者のことを覚えてくれていたことをうれしく思うとともに、ステージに立ってパフォーマンスをすることは素敵なことだな、と感じずにはいられませんでした。

HAREDANの活動やパフォーマンスが、少しでも多くの人の目に留まり、記憶に残ってくれることを願っています。

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ありづか そら

ありづか そら

2001年生まれ、文学と写真と音楽が好きな大学生です。倉敷市に住んでいます。学生の目線から、地元の魅力を伝えていきたいです!

HAREDAN

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