「倉敷とことこ」について

「倉敷とことこ」について

「倉敷とことこ」が誕生した経緯

「倉敷とことこ」が誕生した経緯

倉敷とことこは、倉敷と高梁川流域の今を伝えるWebメディアです。
主に以下の情報を発信します。

  • 「倉敷美観地区」の観光情報
  • 平成30年7月豪雨の被災地「真備町」の状況
  • 「高梁川流域」の市町の観光やイベントの情報

取材エリア

倉敷市を中心に、倉敷市で瀬戸内海に注ぐ高梁川の流域の市町を取材しています。

高梁川流域の7市3町は、2015年(平成27年)に高梁川流域連携中枢都市圏の連携協約を結び、一体となった地域づくりに取り組んでいます。倉敷とことこも、この流域を1つの地域と捉えて情報を発信しています。

  • 7市:倉敷市・新見市・高梁市・総社市・井原市・笠岡市・浅口市
  • 3町:早島町・矢掛町・里庄町

流域の市町の紹介と記事は「高梁川流域特集」のページからご覧いただけます。

「倉敷とことこ」がこだわっていること

「倉敷とことこ」がこだわっていること

未曾有の被害となった平成30年7月豪雨の影響で、岡山県倉敷市の観光客は一時的に激減しましたが、時間の経過と共に、かつての賑わいを取り戻しつつあります。

しかし、真備町に関しては、報道も減り、情報として風化傾向にあるように感じました。

被災地の復興に、年単位の時間がかかることは、間違いありません。

私たちにも、何かできることは無いのか…。

そこで考えついたのは、Webメディアを使い、関心の高い美観地区の情報を「外」に届けることです。

同時に被災地真備町の情報を発信し、倉敷への興味や現状、認知度を拡大させることを目標としています。

記事の制作方針

「倉敷とことこ」について

倉敷とことこのメンバーは、岡山ブログカレッジ​で出会った、岡山市・倉敷市在住のWebライター・ブロガーが中心です。

2018年9月の立ち上げ時は、有志メンバーで運営していましたが、現在は「一般社団法人はれとこ」の運営メディアとしています。

「地元民」だからこそ見えること、伝えたいことがあります。

  • 読者、掲載者の双方が「良かった」と思える記事を目指す
  • 客観的「データ」の正確性、立ち位置の中立性を遵守する
  • 単なる情報ではなく、人の想いに焦点をあてる

この3つを記事のコンセプトに掲げ、読者のかたに役立つ情報を届けるのはもちろん、掲載するお店・オーナー様・従業員の皆様にも喜んでいただける、記事を目指しています。

▼運営会社については、以下のページをご覧ください