「あつまれ!小学生」第三福田小学校編(2026年8月29日放送)~ さんふくライオンと一緒に元気いっぱいのあいさつに取り組む、第三福田小学校の子どもたち

第三福田小学校アイキャッチ

FMくらしきで毎週土曜日の午前8時から9時まで放送している「あつまれ!小学生」。

パーソナリティの阿部あすかが倉敷市内の小学校を訪れ、学校や校区の魅力、そして大きな夢を語る子どもたちを取材する番組です。子どもたちの生の声を通じて、地域の魅力を改めて感じられます。

2026年8月29日(土)の放送回では、倉敷市広江にある「第三福田小学校」の様子を紹介しました。

元気いっぱいの子どもたちの声をお届けします。

この記事は株式会社エフエムくらしきによる寄稿記事です。一般社団法人はれとこ編集部が編集し、公開しています。

FMくらしき「あつまれ!小学生」

「あつまれ!小学生」では、訪問先の小学校の6年生に直接インタビューし、みんなが通う学校の魅力を深く掘り下げていきます。また、小学生の視点で語られる地域の良いところや好きなところを紹介する「校区自慢」も注目です。

わくわくする将来の夢を語ったり、いつも一緒にいる家族への感謝の気持ちを伝えたり……思わず大人も胸が熱くなる、心温まるインタビューもお送りします。

画像提供:エフエムくらしき
画像提供:エフエムくらしき

今回訪問したのは、倉敷市広江にある第三福田小学校です。

第三福田小学校の魅力について、早速子どもたちに語ってもらいました。

第三福田小学校について

画像提供:エフエムくらしき
画像提供:エフエムくらしき

トップバッターとして学校紹介するのは、亀山賢人かめやま けんとさんと小見山鷲こみやま しゅうさんです。2人で仲良く発表してくれました。

第三福田小学校は、男女関係なくみんなで仲良く遊べるのが魅力の学校です。

マスコットキャラクターの「さんふくライオン」は、笑顔で子どもたちを応援してくれる身近な存在だと話してくれました。太陽とライオンが組み合わさったキャラクターで、あいさつを盛り上げるために昔誕生したそうです。

画像提供:エフエムくらしき
画像提供:エフエムくらしき

また、「やってみよう、やり抜こう、優しさいっぱい」という合言葉も、第三福田小学校の魅力の1つです。プールで新しい泳ぎに挑戦したり、学年を超えて仲良く過ごしたりと、みんなで一生懸命取り組んでいると話してくれました。

さんふくライオンが見守る中、合言葉を胸に、挑戦を続けているのですね。

第三福田小学校の児童が語る「学校&校区の自慢」

続いて、子どもたちが誇りに思っている「学校や校区の自慢」を紹介します。

第三福田小学校や校区の魅力を、3人の子どもたちに発表してもらいました。

1. 四季を楽しむ鴨ヶ辻山とホタルを鑑賞できる砂川

画像提供:エフエムくらしき
画像提供:エフエムくらしき

三宅怜太朗みやけ れいたろうさんは、豊かな自然に恵まれているところを校区の自慢として挙げてくれました。

学校周辺には緑豊かな鴨ヶ辻山や砂川という川があり、登下校中にも季節の移ろいを感じられるそうです。鴨ヶ辻山はじっくり眺めると、心が落ち着くほど緑にあふれており、秋にはきれいな紅葉が広がると話します。

また、夏には砂川でホタルの幻想的な光が見られ、とても癒やされるそうです。4年生は砂川探検で生き物と触れ合ったり環境学習に取り組んだりと、身近な自然から多くのことを学んでいると語ってくれました。

2. 地域全体で交わされる元気いっぱいのあいさつ

画像提供:エフエムくらしき
画像提供:エフエムくらしき

続いて、遠藤蒼大えんどう そうたさんは、元気いっぱいに交わされる「あいさつ」について紹介してくれました。

運営委員会が計画した毎朝のあいさつ運動では、各学年が交代しながら、元気いっぱいにあいさつをしています。また校内だけでなく、地域全体であいさつが交わされるように意識して取り組んでいるそうです。学校紹介にも登場した「さんふくライオン」が象徴するように、第三福田小学校ではあいさつを大切にしているのが伝わってきます。

登下校中に子どもたちが気持ちよくあいさつをすると、地域の人々も笑顔で返してくれるそうです。互いに温かい声を交わし合えるこの習慣は、学校だけでなく校区全体の自慢だと語ってくれました。

3. 地域の人たちの温かさに包まれた学校生活

画像提供:エフエムくらしき
画像提供:エフエムくらしき

梶田澪かじた みおさんは、地域の人たちの温かさについて発表してくれました。

登下校時にはいつも見守ってくれるらしく、毎日安全に登校できていると話します。「おかえり」と優しく声をかけてくれたり、困った時にはすぐに手を差し伸べてくれたりするそうです。また、学校の豊かな自然を守るためにボランティア活動をしてくれる人もいて、その思いを子どもたちへ伝える場面もあると教えてくれました。

地域全体が子どもたちを優しく支えているこの環境が、子どもたちにとっても大きな自慢となっていました。

第三福田小学校の子どもたちは、豊かな自然と温かい地域の人たちに包まれながら、のびのびと学校生活を送っています。これからも元気いっぱいのあいさつの声を、地域全体に響かせてほしいと思います。

未来へ向かう子どもたちの声

学校の魅力をたっぷり教えてもらった後は、みんなの将来の夢についても尋ねました。

今回インタビューに答えてくれたのは10人の子どもたちです。
医者や獣医、プロスポーツ選手、YouTuber、芸能界の仕事など、みんなの将来の夢を思い浮かべると、わくわくしますね。

「好きなこと」を原動力に挑戦する子どもたちの姿は、大人たちにも大きな勇気と感動を与えてくれました。

第三福田小学校の皆さん、ありがとうございました。

おわりに

「あつまれ!小学生」では、子どもたちの声を通じて、今後も学校や地域の魅力を皆さまにお届けします。

小学校を訪問する度に、先生方や地域の皆さまの温かい支援のもとで子どもたちが日々成長していることが伝わってきました。

地域の子どもたちが健やかに、そして楽しく過ごせるよう、エフエムくらしきは今後も見守り続けてまいります。

FMくらしきに関する記事

ラジオ音源を聴く方法

「あつまれ!小学生」は、エフエムくらしきのホームページからもお聴きいただけます。

エフエムくらしき「あつまれ!小学生」のデータ

画像提供:エフエムくらしき
名前エフエムくらしき「あつまれ!小学生」
住所岡山県倉敷市白楽町520-28
連絡先086-430-0828

倉敷とことこの厳選記事を LINEでお届けします

イベントをマップで探すとことこ おでかけマップ

イベントの告知記事・レポート記事を、倉敷とことこで書いてみませんか?
全3回の無料講座を受講すると、記事の寄稿資格が得られます(薄謝あり)。

あなたの月500円が、次の取材費になります。

倉敷とことこの取材費はメディア運営とは別の収益事業でやり繰りしていて、寄付・協賛は収入の1割ほどしかありません。

クレジットカード対応・1分で完了

この記事の書き手
FMくらしき
エフエムくらしき

Think Globally Act Locally

エフエムくらしきは平常時には放送を通して街の賑わいを創り、災害時には緊急告知や災害放送という公共的分野の役割を果たす、平成8年12月24日に開局したコミュニティ放送局です

連携協定

地域を知る

はれとこでライター活動を希望する方へ

一般社団法人はれとこは、地域の情報発信を担う「市民ライター」育成などの活動をおこなっています。

倉敷市民レポーター教室
高梁川流域ライター塾

「体験」から「本格活動」「スキルアップ」まで、3つのステップで市民ライターの成長を応援します。詳しくは講座・セミナーページをご覧ください。