地域 「倉敷」

倉敷は、倉敷駅から倉敷美観地区にかけての市の中心部と、その周りに広がる地域です。

かつては港として栄え、江戸時代に幕府の直轄領となってからは物資の集散地として発展しました。倉敷川沿いには、白壁の屋敷と洋風建築の調和した町並みが残ります。

北東部の庄地区には、約1800年前の楯築遺跡が残ります。南東部の茶屋町は、明治時代に花莚「錦莞莚」を発明した磯崎眠亀のふるさとで、記念館があります。西部の西阿知には、平安時代に開かれたと伝わる遍照院があります。