救急安心センター事業#7119 ~ 救急車を呼ぶか、今すぐ病院に行くべきか判断に迷う時の相談窓口

#7119

救急安心センター事業(#7119)」とは、急なけがや病気などで、救急車を呼んだ方が良いか、今すぐに病院に行った方が良いか判断に迷う時、看護師などの専門家から電話でアドバイスを受けられる相談窓口です。

2026年4月から事業を開始した救急安心センター事業(#7119)の利用可能時間が2026年7月1日から拡大し、利用しやすくなりました。

この記事は、倉敷市と一般社団法人はれとことの「市政情報発信に係る包括連携協定」に基づき倉敷市から提供された情報を、一般社団法人はれとこ編集部が編集し公開しています。

記載されている内容は、2026年8月記事掲載時の情報です。現在の情報とは異なる場合がございますので、ご了承ください。

「救急安心センター事業(#7119)」について

画像提供:倉敷市
画像提供:倉敷市

急なけがや病気をした時、救急車を呼んだ方が良いか、今すぐに病院に行った方が良いかなど、判断に迷うことがあると思います。

そのような時、専門家からアドバイスを受けられる電話相談窓口が救急安心センター事業(#7119)です。

救急安心センター事業(#7119)では、看護師などの専門家が話を聞き、病気やけがの症状を把握して、救急車を呼んだ方が良いか、急いで病院を受診した方が良いか、受診できる医療機関はどこかなどを案内します。

どのような時に使うの?

  • こんな症状で救急車を呼んで良いのかな……
  • 手遅れになったらどうしよう……
  • 具合が悪いけどすぐに病院に行った方が良いのかな……

救急車を呼ぶべきか、すぐに病院に行った方が良いかなど、迷った時は、救急安心センター事業(#7119)に電話してみてください。

明らかにいつもと様子が違うなど、緊急性が高い場合は、ためらわず「119番通報」しましょう。

画像提供:倉敷市
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電話番号

#7119

局番なしで「#」を押してから「7119」へかけてください。

  • つながらない場合は、直通番号(086-222-7119)へかけ直してください。
  • 相談料は無料ですが、通話料は利用者の自己負担です。

利用可能時間

24時間365日

対象

岡山県在住の方および岡山県に滞在している方

15歳未満の方は「こども医療電話相談(#8000)」も利用できます

受付時間:
平日午後7時~翌午前8時
土曜午後6時~翌午前8時
日曜・祝日・年末年始 午前8時~翌午前8時

電話番号:
#8000または086-801-0018

外国語での相談

英語、中国語、韓国語、ベトナム語、ポルトガル語、タガログ語、ミャンマー語、インドネシア語に対応しています。

オペレーターに接続後、希望する言語を申告してください。

利用上の注意

  • この電話相談は、診療行為、医療行為ではなく、電話での助言により相談者の参考としていただくものです。
  • 服薬や現在通院している病院での治療方針、介護・健康・育児に関する相談は対応できません。

倉敷市の担当者より一言

倉敷市保健所前で「#7119」のポスターを持つ担当者

「救急安心センター事業(#7119)」について、倉敷市 保健課の担当者は、次のように話します。

担当者

急なけがや病気で、「救急車を呼ぶべきかな」「すぐ病院に行った方が良いかな」と迷った時は、「#7119」をご利用ください。

看護師などの専門家が24時間365日、電話で相談に応じています。ご自身やご家族の体調で不安を感じた時、判断に迷った時の心強い相談窓口です。

いざという時のために、ぜひ覚えておいてください。

問い合わせ先

倉敷市 保健所 保健課
〒710-0834 倉敷市笹沖170番地
電話番号: 086-434-9800

▼倉敷市公式ホームページ
https://www.city.kurashiki.okayama.jp/anzen/emergency/1001527/1022611.html

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