【9/20(日)開催】磯田道史氏歴史講演会 ~ 郷土への愛着を深める機会作りを

磯田道史氏歴史講演会:アイキャッチ

住んでいる地域や近隣地域の歴史を知ることは、自分の知識の幅を広げることになります。

とは言っても、なかなかきっかけがなかったり、どのようにして知ればいいのか迷ったりするものですよね。そんなときは、歴史に関する講演会を聞きに行くのも一つの手です。

2026年9月20日(日)に早島町で「磯田道史氏歴史講演会」が開かれます。磯田道史(いそだ みちふみ)氏は、テレビや新聞などのメディアで歴史の魅力を分かりやすく伝える研究者として知られています。

主催の早島町観光協会の担当者に、講演会についての話を聞きました。

記載されている内容は、2026年8月記事掲載時の情報です。現在の情報とは異なる場合がございますので、ご了承ください。

Ads by Yahoo! JAPAN

「磯田道史氏歴史講演会」とは

「磯田道史氏歴史講演会」は、早島町町民総合会館ゆるびの舎(や)で2026年9月20日(日)に開催されます。

ふらっと参加できるわけではなく、聴講するには事前の申し込みが必要です。

申込概要

講演内容は、早島町を中心とした地域の歴史的背景や、先人たちが残した教訓について、磯田氏ならではの視点でひもとくものです。

その他の詳細は、以下の画像を確認してください。

磯田道史氏歴史講演会チラシ

主催の早島町観光協会担当者にインタビュー

主催の早島町観光協会担当者に、今回のイベントについて聞きました。

このイベントを開こうと思った理由はなんですか

担当者

早島町は2026年度(令和8年度)に町制施行130周年を迎えます。
この節目の年に、町の歴史や文化を改めて知り、郷土への愛着を深める機会を作りたいと考え、本講演会を企画しました。

歴史は単に過去を学ぶだけでなく、地域の未来を考えるヒントにもなります。多くの方に早島の歴史や文化に興味を持っていただき、地域の魅力を再発見するきっかけになれば幸いです。

磯田道史氏を講師に迎えたのは、なぜですか

担当者

磯田道史氏は、日本史を分かりやすく、現代に通じる独自の視点で語る大人気の歴史研究者です。

メディアでも幅広い世代から親しまれており、「歴史は少し難しい」と感じている方でも心から楽しめる講演が大きな魅力です。町制130周年という特別な節目にふさわしい講師として、お迎えいたしました。

どんなことを情報として持って帰ってほしいと思っていますか

担当者

歴史は昔の出来事を知るだけではなく、今の暮らしや地域の姿につながっていることを感じていただきたいと思っています。

講演を通して、地域の歴史を知る楽しさや、先人たちが築いてきた町の価値を再認識し、「自分の住む地域をもっと知りたい」「実際に歩いてみたい」と思っていただければうれしいです。

どんな人に来場してほしいですか

担当者

歴史が好きな方はもちろん、「歴史は少し苦手」という方にもぜひお越しいただきたいです。

また、町民の皆さまだけでなく、近隣市町村の方や、早島を訪れたことがない方にも、この講演をきっかけに早島の魅力を知っていただければと思っています。幅広い世代に楽しんでいただける内容です。

読者へひと言お願いします

担当者

町制施行130周年という記念すべき年に、第一線でご活躍されている磯田道史氏のお話を直接拝聴できる貴重な機会です。また会場となります早島町町民総合会館ゆるびの舎は、JR早島駅からも徒歩圏内とアクセスしやすく、町外にお住まいの皆さまにも、お気軽にお越しいただけます。

早島町町制施行130周年という節目に、私たちの町の歩みを知り、学びと発見に満ちた特別なひとときを過ごしませんか。

おわりに

早島町は岡山県で一番小さな自治体です。
しかし、小さいと言っても歴史はたくさんあります。昔から住んでいた人でも、磯田道史氏の話の中には知らないことだってあるかもしれません。

また、移住者や町外の人にとっては新しい早島町を知ることができます。

歴史に興味があってもなくても貴重な体験になるはずなので、気になった方は申し込み、聴講してみてはいかがでしょうか。

詳細情報

磯田道史氏歴史講演会

開催場所:
早島町町民総合会館ゆるびの舎 文化ホール
岡山県都窪郡早島町前潟370-1

開催日:
2026年9月20日(日)開場:午前9時、講演:午前10時~11時30分

定員:
400名(定員に達し次第受付終了)

申込開始日:
2026年8月10日(月)午前10時~

座席:
当日先着順に座席表を配布

申込フォーム:
https://forms.gle/txD2vRbRNaE441dj7

詳細情報URL:
https://www.town.hayashima.lg.jp/soshiki/machizukuri_kikaku/gyomu/event/event_joho/5926.html

倉敷とことこの厳選記事を LINEでお届けします

倉敷とことこの運営メンバー

早島の「記録者」を、あなたも支えてくれませんか。

倉敷とことこの取材費は、メディア運営とは別の収益事業でなんとかやり繰りしているのが現状です。寄付・協賛は収入の1割ほど。この街の「今」を記録し続けるために、力を貸してください。

いま、52名の個人サポーターがこの街の「記録」を支えています

現在52名目標100名

クレジットカード対応・1分で完了

早島町のイベントをマップで探すとことこ おでかけマップ

イベントの告知記事・レポート記事を、倉敷とことこで書いてみませんか?
全3回の無料講座を受講すると、記事の寄稿資格が得られます(薄謝あり)。

パパンダ
パパンダ(岡本康史)
岡山市在住で、3人兄妹を育てているパパWebライター兼編集者です。倉敷とことこの編集長をやっています。倉敷美観地区を中心とした情報を、パパ目線・主夫目線・福祉目線などなど、いろいろな角度から紹介します!

地域を知る

  • 倉敷
  • 玉島
  • 水島
  • 児島
  • 船穂
  • 真備

はれとこでライター活動を希望する方へ

一般社団法人はれとこは、地域の情報発信を担う「市民ライター」育成などの活動をおこなっています。

倉敷市民レポーター教室
高梁川流域ライター塾

「体験」から「本格活動」「スキルアップ」まで、3つのステップで市民ライターの成長を応援します。詳しくは講座・セミナーページをご覧ください。