【9/26(土)・27(日)開催】せとうちラムフェスティバル2026 ~ 最幸にうメェ~2日間を堪能しよう

ラムフェス

昨年(2025年)も大人気だったイベント「せとうちラムフェスティバル」が、倉敷で初開催されます。

「ラム」とは羊肉のことです。羊肉(ラム肉)を主役にしたイベントは、めずらしいですよね。中四国の人気店、東京・大阪の超有名店もイベント限定で出店するとのこと。

主催のせとうちラムプロジェクトの田中小矢佳たなか さやかさんに、イベントについての話を聞きました。

「せとうちラムフェスティバル2026」とは

「せとうちラムフェスティバル2026」は、2026年9月26日(土)と9月27日(日)に倉敷アイビースクエアで開催されます。

第1回、第2回は岡山市で開催されましたが、今回は倉敷に舞台を移します。

詳しい内容などは、以下の画像もしくは公式Instagram公式ホームページを参考にしてください。

せとうちラムフェスティバル チラシ

主催のせとうちラムプロジェクト 田中小矢佳さんインタビュー

主催のせとうちラムプロジェクトの田中小矢佳さんに、今回のイベントについて聞きました。

そもそも、このイベントを開こうと思った理由を教えてください。

田中(敬称略)

岡山・瀬戸内に、ラム肉をもっと身近に楽しむ文化を根付かせたい」という思いが、このイベントの原点です。

せとうちラムプロジェクトとして活動する中で、ラム肉はまだ「クセが強そう」「ジンギスカンのイメージしかない」と思われることも多く、魅力が十分に知られていません。

ラムには部位や調理法によって幅があり、可能性がとても広い食材です。飲食店や生産・流通に関わる方々と一緒に、その魅力を発信し、岡山・瀬戸内ならではの新しい食文化として育てていきたい。

そのような思いから、せとうちラムフェスティバルを開催しています。

ラムフェス 出店の様子

今回のイベントのコンセプト・目玉はなんですか。

田中

今回の大きなテーマは、「倉敷という街の魅力とラムを掛け合わせ、新しいラムのイメージを作ること」です。

倉敷アイビースクエアの赤レンガと蔦に囲まれた、趣のある空間の中でラム料理を楽しんでいただくことで、従来の「ラム=ジンギスカン」というイメージだけではなく、もっとおしゃれで洗練された食体験としてラムを発信したいと考えています。

1つの会場で各店が工夫を凝らした多彩なラム料理に出会えることも、フェスならではの目玉です。「ラムを食べること自体がちょっとすてき」と感じてもらいたいです。

どのような人に来場してほしいですか。

田中

ご家族や友人同士、カップルなど年代を問わず、ラム肉が大好きな方はもちろん「普段あまりラム肉を食べる機会がない」という方にも、ぜひ来ていただきたいです。

またラムフェスを目的に来られる方だけでなく、倉敷の街歩きや観光を楽しむ方にも、ふらっと立ち寄っていただきたいです。歴史ある倉敷の街を楽しむ一日の中に、「今日はちょっとラムを食べてみよう」と、このイベントを加えてもらえたらうれしく思います。

ラムフェス 会場の様子

読者へひと言お願いします

田中

「ラムってこんなにおいしいんだ!」「このような料理にもなるんだ!」そのような驚きや新しい発見を、一人でも多くの方に届けたい。その思いで、このフェスティバルを続けてきました。

たくさんのお店や仲間、応援してくださる皆さんと一緒に、倉敷の街がラムで盛り上がる2日間を作りたいと思っています。食べて、飲んで、笑って、「来て良かった!」と思ってもらえる2日間にします。

9月26日・27日は、ぜひお腹を空かせて倉敷アイビースクエアへ! 一緒に「ラムまみれ」の2日間を楽しみましょう!

おわりに

筆者は一昨年、昨年と岡山市で開かれたラムフェスティバルへ遊びに行きました。あちこちから、おいしそうな香りや音があふれ、どれを食べようか迷ったものです。

ラム肉は普段あまり食べないからこそ、このようなイベントをきっかけに、食べてみてはいかがでしょうか。

詳細情報

せとうちラムフェスティバル2026

開催場所:
倉敷アイビースクエア
岡山県倉敷市本町7-2

開催日:
2026年9月26日(土)午前11時~午後9時
9月27日(日)午前10時~午後5時

入場料:
無料(飲食は実費(チケット制))※雨天決行・荒天中止

詳細URL:
https://www.setouchilamb.site/

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この記事を書いた市民ライター
パパンダ
パパンダ(岡本康史)

岡山市在住で、3人兄妹を育てているパパWebライター兼編集者です。倉敷とことこの編集長をやっています。倉敷美観地区を中心とした情報を、パパ目線・主夫目線・福祉目線などなど、いろいろな角度から紹介します!

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