2月14日はバレンタインデー。
なにをプレゼントしようか、毎年悩むこともあるのではないでしょうか。大切な人への贈りものはもちろん、自分チョコを用意しようか考えるのも、この時季ならではです。
倉敷市白楽町にあるカフェ「LUCIAS(ルシアス)」では、バレンタイン限定のパフェが登場しました。ハートがたくさんで見ているだけでも気分が上がります。
チョコレートと相性の良いイチゴをたっぷり使ったパフェが気になり、食べに行きました。
記載されている内容は、2026年1月記事掲載時の情報です。現在の情報とは異なる場合がございますので、ご了承ください。
輸入アパレルショップ併設のカフェ
倉敷の中心地にありながら駐車場が充実していて、なにかと便利なLUCIAS。曜日によりますが、モーニング、ランチ、夜カフェとさまざまなニーズに対応しています。
広々とした店内には、テーブル席と二つのカウンター席があります。グランドピアノも存在感がありますが、それ以上に目を引くのがアパレルです。

イタリアから直輸入した衣料品を販売しています。靴やバッグなどもありました。白を基調としたカフェなので、おしゃれな服が映えます。

メニューはこちら。




バレンタイン限定のパフェを食べました
バレンタイン限定のパフェがあると知り、食べに行きました。
ハートがあしらわれた、イチゴたっぷりのかわいらしいパフェです。
まずトップにはさくさくのハートのメレンゲクッキーとハートのチョコレート。どの角度から見てもかわいいので、思わずたくさん写真を撮ってしまいました。

ラージサイズ(税込1,500円)はチョコレートとストロベリーのアイスクリーム(スモールサイズはどちらか1種類)があります。バレンタインなので、チョコは外せませんね。
パフェの横にイチゴソースが添えられていました。
こちらをアイスクリームにたらりとかけると、アイスクリームが少し溶けてアフォガードのようにして食べられるように、イチゴソースはほんのり温められていました。

アイスクリームの下にはスポンジ生地が。もちろんこちらにもイチゴソースをかけました。
スポンジ生地の次に現れたのはフローズンミックスベリーです。イチゴのほか、ラズベリー・クランベリー・ブルーベリーがあり、グラノーラと一緒に味わいました。
パフェは次々に味や食感が変わるので、食べていて楽しくなります。
お店の人からひと言

バレンタインパフェを手掛けた白濱結花(しらはま ゆいか)さんに話を聞きました。
バレンタインパフェのこだわりを教えてください。
白濱(敬称略)
昨年もバレンタインパフェを提供して、人気だったので今年も作りました。
今年は見た目をかわいくしたかったので、改良してピンクっぽく。ハートも使ってバレンタイン感を演出しました。
どのようにバレンタインパフェを楽しんでほしいですか?
白濱
バレンタインってクリスマスに比べて、お店で楽しむ機会が少ないと思うんです。基本的にチョコレートを渡して終わってしまいます。せっかくのイベントなので、お店に来てゆったり楽しんでいただければと思います。
映えるように作ったのでぜひ写真を撮ってほしいですね。

おわりに
インタビューを終えて、自分のバレンタインの記憶を振り返ると、お店で楽しんだことはないと気付きました。
チョコレートを買ってきて渡すのも良いですが、お店に一緒に行って味わうとより良い思い出になりそうです。もちろん最近は自分チョコも浸透しているので、自分へのプレゼントに食べるのも良いですね。
金額はラージサイズが「イチゴ」で1,500円(税込)、スモールサイズが「ハート」で810円(税込)にしているとか。細かいところまでこだわっているパフェは2月14日までです。










































LUCIAS
住所:
岡山県倉敷市白楽町526-1 k’sビル1階
営業時間:
■月~木曜日
午前9時~午後5時、午後7時~深夜0時
■金・土曜日、祝日
午前9時~深夜0時
■日曜日
午前9時~午後9時
定休日:
なし
駐車場:
あり
バレンタインパフェ提供期間:
2026年1月14日(水)~2月14日(土)
値段(税込):
ラージサイズ1,500円、スモールサイズ810円
Webページ:
https://www.instagram.com/lucias_cafe23/