【5/30(土)開催】瀬戸内海国立公園 鷲羽山・下津井「撮って、ばえばえウォーキング」~ お気に入りの映え写真で魅力を発信!鷲羽山と下津井を巡るウォーキングイベント

ばえばえウォーキングアイキャッチ

倉敷市民にとって身近な存在である瀬戸内海。

1934年には、瀬戸内海に隣接する一帯が日本初の国立公園に指定され、瀬戸内海国立公園として90年以上の歴史を積み重ねています。

おでかけが楽しくなる新緑の季節、瀬戸内海国立公園を巡るウォーキングイベントが開催されます。自然の豊かさと歴史の趣を感じながら歩くコースとなっており、さらにウォーキング中は、映える写真・動画を撮影して楽しめるそうです。

瀬戸内海国立公園鷲羽山・下津井撮って、ばえばえウォーキングを紹介します。

記載されている内容は、2026年5月記事掲載時の情報です。現在の情報とは異なる場合がございますので、ご了承ください。

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瀬戸内海国立公園鷲羽山・下津井撮って、ばえばえウォーキングとは

画像提供:倉敷市児島支所
画像提供:倉敷市児島支所

瀬戸内海国立公園鷲羽山・下津井撮って、ばえばえウォーキングは、2026年5月30日(土)に開催されるウォーキングイベントです。

瀬戸内海国立公園の代表的な景勝地である「鷲羽山」と、かつて北前船でにぎわった港町の「下津井」を巡り、約5kmの道のりを歩きます。

コースには、鷲羽山(標高133m)の登山道歩きも含まれます。体力に自信のない人や、集団歩行が難しい人は参加を控えてください。また、当日は飲み物を持参し、しっかりと水分補給してください。

美しい景観を楽しめることはもちろん、江戸時代から歌い継がれてきた民謡「下津井節」のライブや、児島のデニムをイメージした「讃岐あえぇうどん」の軽食など、児島や下津井を堪能できる内容となっています。

また、イベント名に「撮って、ばえばえ」とあるとおり、ただ歩くだけではありません。

思わず足を止めたくなるような景色を見つけたら、手持ちのスマートフォンやカメラなどで撮影を楽しみましょう。さらに、撮った写真や動画はSNSに投稿し、みんなで鷲羽山と下津井の魅力を発信することが、「撮って、ばえばえウォーキング」の最大の目玉です。

瀬戸大橋

ウォーキングには、撮影やSNS投稿をサポートするスタッフと知識豊富な児島の観光ガイドが同行します

参加費用は一人1,000円、申し込み締め切りは5月17日(日)です。参加する人は倉敷市の電子申請サービスから申し込みをしてください。

定員は50名で枠に限りがあるので、気になる方は早めの申し込みをおすすめします。

担当者インタビュー

倉敷市児島支所産業課  白川浩司(しらかわ こうじ)さん
倉敷市児島支所産業課 白川浩司(しらかわ こうじ)さん

ウォーキングイベントを企画した、倉敷市児島支所産業課の白川浩司(しらかわ こうじ)さんに話を聞きました。

開催に至った経緯について教えてください。

白川(敬称略)

2024年に行われた「瀬戸内海国立公園指定90周年記念事業」がきっかけとなっています。

記念事業の一環として、本イベントの前身となる「国立公園ウォーキング」を開催したことや、シンポジウムで「次の100年に向けて瀬戸内海国立公園の魅力をさらに発信していきましょう」という宣言がされたことから、2025年からウォーキングイベントを定例開催することになりました。

倉敷には鷲羽山、王子が岳、由加山、龍王山、通仙園といった国立公園の特別地域があります。次の100周年に向けて、特別地域を巡るウォーキングイベントを毎年開催する予定です。

ちなみに、2025年は「古い参道を復活させよう」をテーマに由加山の古参道を歩きましたよ。

むかし下津井回船問屋 正面入り口

「撮って、ばえばえウォーキング」のテーマはなんでしょうか

白川

映える写真を撮って、下津井と鷲羽山の魅力を発信しよう」です。

歩いて写真を撮るだけでなく、SNSの発信にもぜひチャレンジしていただけるとうれしいです。参加者の皆様から魅力を伝えていただくことで、新たに下津井や鷲羽山に訪れる人が増えたら良いなと思います

鷲羽山

イベントの目玉を教えてください。

白川

景観だけでなく、汽車や人、ゆるキャラや食べ物など、さまざまな撮影が楽しめることがポイントです。

スタート地点の下津井駅跡では、普段は立ち入り禁止の敷地内に入れます。間近に汽車を撮影できる貴重な機会になると思います。

下津井節のライブでは、歌だけでなく踊りも見られますし、鷲羽山ビジターセンターでは、鷲羽山のゆるキャラのわしゅうくんも登場しますよ。ツーショットを撮るのも良いですね。

軽食で提供する「讃岐あえぇうどん」は、珍しい青色のうどんで写真映えすると思います。

ぜひこの機会に、いろいろな撮影にチャレンジしてみてくださいね。

また、知識豊富な地元の観光ガイドさんが同行し、各スポットでさまざまなお話をしてくださるので、そのような情報も楽しみながら歩いていただけたらと思います。

画像提供:倉敷市児島支所
画像提供:倉敷市児島支所

どのような人に参加をおすすめしたいですか

白川

撮影に興味のある方はもちろん、SNS発信が好きな方や、逆に「発信の仕方がわからない」といった方にもおすすめしたいです。

撮影のサポートもありますので、撮影やSNSに慣れていない方も安心してご参加ください。

下津井節の踊り(2024年の下津井宵灯りにて)
下津井節の踊り(2024年の下津井宵灯りにて)

最後に読者へメッセージをお願いします

白川

見て楽しむ、食べて楽しむ、聞いて楽しむ。まさに五感で楽しめるコース内容だと思います。

新緑がきれいな季節なので、ぜひ一緒に歩いて、映える写真をたくさん撮って、一緒に発信してみましょう!

真上から見る瀬戸大橋

おわりに

美しい景観が続くコースなので、てっきり風景の撮影が中心だと思っていましたが、下津井節のライブや青いうどん、ゆるキャラの登場など、風景以外にもついカメラを向けたくなる内容が盛りだくさんでした。

自分で撮ったお気に入りの写真が、SNSを通じて、誰かが足を運ぶきっかけになれたらうれしいですね。

撮影といっても、大きなカメラを用意する必要はなく、スマートフォンや家庭用のデジタルカメラなどで十分だと思います。

ぜひ気軽にみんなで下津井や鷲羽山の魅力を発信してみましょう。

瀬戸内海国立公園【鷲羽山・下津井】撮って、ばえばえウォーキングのデータ

画像提供:倉敷市児島支所
名前瀬戸内海国立公園【鷲羽山・下津井】撮って、ばえばえウォーキング
開催日2026年5月30日(日)
午前9時から午後2時まで
場所下津井・鷲羽山
参加費用(税込)一人/1,000円
ホームページ倉敷市ホームページ 瀬戸内海国立公園ウォーキング

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岩佐りつ子
岩佐りつ子
ずっと住んでいた神奈川を離れ、2023年12月に地域おこし協力隊として倉敷に移住しました。

縁もゆかりもなかった倉敷のまちは、見るもの、出会うもの、全てが初めてづくし!毎日の暮らしに居心地の良さを感じています。 移住者目線を忘れずに、倉敷の魅力を伝えていきたいです。

こんにちは、地域おこし協力隊です

県外から倉敷市への移住をより一層進めるため、Webを通じた生活者目線での情報発信や、移住関連イベントへの協力をミッションに活動しています。

倉敷市地域おこし協力隊

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