倉敷とことこ
DENIM HOSTEL float ~ 瀬戸内海の絶景を眺める、「いいもの」が詰まったカフェ&ホステル

DENIM HOSTEL float ~ 瀬戸内海の絶景を眺める、「いいもの」が詰まったカフェ&ホステル

グルメ , 泊まっとこ , ホテル・旅館 / 2019.11.30

EVERY DENIM(エブリデニム)の「デニム兄弟」を知っていますか?

経済誌『Forbes』の「アジアを代表する30歳未満の若者30人」に選ばれ、『ガイアの夜明け』で特集が組まれるなど、国内外から注目を集めている兄弟です。

47都道府県をめぐり、全国のつくり手に出会う旅をしてきたデニム兄弟の新拠点となるのが、「DENIM HOSTEL float」。

2019年9月下旬、倉敷市児島地区にOPENした、瀬戸大橋の見えるカフェ&ホステルです。

「くらとこ」メンバーをはじめ、著者の周りには「floatファン」がいっぱい!

絶景が見えて、あたたかくて、人に語りたくなるようなものに出会える、魅力が盛り沢山な「DENIM HOSTEL float」を紹介します。

DENIM HOSTEL floatのデータ

名前DENIM HOSTEL float
地域
お店の分類
ジャンル
今回の費用
住所岡山県倉敷市児島唐琴町1421-26
電話番号
駐車場あり
坂の下に40台ほど停められる無料市営駐車場あり
営業時間カフェ:午前11:30〜午後10:30(ラストオーダー午後10時)

ホステル:
 チェックイン 午後4時~午後10時
 チェックアウト 午前10時
夜間営業
定休日
ホステルは定休日なし
支払い方法現金
予約の可否
座席テーブル席:12
タバコ
トイレ
子育て授乳室はないが、空いているスペースが使える。スタッフに声かけが必要
バリアフリー
ホームページDENIM HOSTEL float Instgaram

DENIM HOSTEL floatへのアクセス

道順を確認

EVERY DENIMの「デニム兄弟」はこんな人

DENIM HOSTEL float

左から、スタッフの松田彩花さん、池上慶行さん、山脇耀平さん、島田舜介さん

「EVERY DENIM」は、兄・山脇耀平(やまわき ようへい)さんと弟・島田舜介(しまだ しゅんすけ)さんの、実の兄弟によるデニムブランドです。

3年間は店舗を持たず、全国各地で販売会を行ってきました。

DENIM HOSTEL float

デニム兄弟と旅をしたキャンピングカー「えぶり号」

2018年4月からは、毎月キャンピングカーで日本中を移動し、地域に根ざす衣食住の生産者に会って話を聞き、「心を満たす生産や消費のありかた」を探る旅をしてきたふたり。

自分たちが良いと思えることを発信・実践していて、デニム兄弟の周りには、彼らに共感する人たちがたくさん集まっています。

DENIM HOSTEL floatはカフェ+ホステル+デニムショップ

DENIM HOSTEL float

デニム兄弟の新拠点として、2019年9月にオープンした「DENIM HOSTEL float」。

DENIM HOSTEL floatには、主に3つの顔があります。

  • カフェ
  • ホステル
  • デニムショップ

DENIM HOSTEL float

瀬戸大橋が望める立地で、砂浜まで徒歩1分!

全国各地のつくり手と出会ってきたデニム兄弟が選ぶ、生産背景が見える「良いもの」と出会える場所でもあるんです。

カフェとホステルについて、紹介します。

瀬戸大橋の見えるカフェ

DENIM HOSTEL float

floatの窓の外に広がるのは、穏やかな海と島々が織りなす、瀬戸内の多島美の景色。
海沿いの道から少しだけ坂を登ったところにあるので、道から見るよりさらにきれい!

靴を脱いでスリッパで過ごせるため、子供連れでも過ごしやすいです。

無料Wi-Fiがあるので、のんびり作業するのもいいのではないでしょうか。

明るい時間だけでなく、夕焼けから日の入り前後の景色も魅力的です。

DENIM HOSTEL float

カフェのおすすめメニュー

DENIM HOSTEL float

floatのカフェメニュー 価格は税込

カフェで提供されるのは、信頼できる、「作っている人の思いを届けようとしている人」からのもの。

おすすめのフードとドリンクを聞きました。

食材の甘みが溶け込んだチキンカレー

DENIM HOSTEL float 無水チキンカレー

無水チキンカレー 写真提供:DENIM HOSTEL float

無水チキンカレーは、水を使わず、トマト・ココナッツミルクなど食材の持つ水分だけで煮込んだカレーです。

半日かけて、チキンがホロホロになってルーの中に溶け込むまでコトコト煮込まれています。

事前に友人から「毎日でも食べたいほどおいしい」と聞いていた筆者。
その言葉にも納得する味でした。

今後は地元の食材とのコラボなども検討しているそうですよ。

岩城島レモネード

DENIM HOSTEL float 岩城島レモネード

岩城島レモネード 写真提供:DENIM HOSTEL float

floatのレモネードになっているレモンは、兄弟が岩城島(いわぎじま)で出会った岡さんから購入したもの。

岡さんは、岩城島のレモン農家さんが安心して農業を続けられる環境を作りながら、美味しいレモンを販売しています。

ワックス・防腐剤を使っていないレモンを、皮ごとゆっくりスロージューサーにかけています。

シロップやはちみつも使っていないので、酸味はもちろん、レモンの本来の甘味を感じられるレモネードです。

記事の後半で、もう少し詳しく紹介します。

オリジナルブレンドのコーヒー

DENIM HOSTEL float コーヒー

コーヒー  写真提供:DENIM HOSTEL float

無農薬・無化学肥料・有機栽培など、環境負荷の小さな農業の普及を目指す「坂ノ途中」さんが仕入れた生豆でつくる、コーヒーです。

取材時のコーヒーは、「nagi」と名付けられた、floatのオープンに合わせてブレンドされたもの。

タイとブラジルの豆をブレンドしています。

floatらしいコーヒーとはどんなものか、コミュニティ内で味の雰囲気や焙煎度合いを話し合い、京都のコーヒー屋さん・笹田さんがセレクト、焙煎したオリジナルです。

DENIM HOSTEL float

ステンレスフィルターで入れられている、コーヒー。
紙フィルターに比べてゴミが少なくてすみます。

エコなだけでなく、豆のアロマがコーヒーにしっかり落ちて、素材の香りがしっかり感じられるそうです。

丁寧に作られた飲みもの

DENIM HOSTEL float 高梁紅茶

高梁紅茶 写真提供:DENIM HOSTEL float

他にも、こだわりの飲みものがあります。

  • 日本酒は、全国の酒蔵をめぐっている「酒うらら」さんセレクト
  • ワインは、自然派ワインを扱う「スロウカーヴ」さんセレクト
  • 紅茶は、和紅茶を広めようと活動している高梁紅茶

コーラ・レモネード・コーヒーはフロートにもできます。
ドリンクに浮かぶアイスが海に浮かぶ島々のよう。

冷たいドリンクには、さとうきびストローが使われています。

続いて、ホステルを紹介しましょう。

ホステル紹介の記事を読む

DENIM HOSTEL floatのデータ

名前DENIM HOSTEL float
地域
お店の分類
ジャンル
今回の費用
住所岡山県倉敷市児島唐琴町1421-26
電話番号
駐車場あり
坂の下に40台ほど停められる無料市営駐車場あり
営業時間カフェ:午前11:30〜午後10:30(ラストオーダー午後10時)

ホステル:
 チェックイン 午後4時~午後10時
 チェックアウト 午前10時
夜間営業
定休日
ホステルは定休日なし
支払い方法現金
予約の可否
座席テーブル席:12
タバコ
トイレ
子育て授乳室はないが、空いているスペースが使える。スタッフに声かけが必要
バリアフリー
ホームページDENIM HOSTEL float Instgaram
吉野なこ

吉野なこ

写真と旅を愛する、倉敷そだちのデザイナー。
倉敷のときめくものや素敵なところをお届けします!

DENIM HOSTEL float

この記事が気に入ったら

最新情報をお届けします。

  • ホーム
  • 食べとこ
  • グルメ
  • DENIM HOSTEL float ~ 瀬戸内海の絶景を眺める、「いいもの」が詰まったカフェ&ホステル