屋外で気軽に楽しめるアクティビティ、サイクリング。身体を動かすため健康面からも注目されています。
岡山県総社市から岡山市にかけて整備されている吉備路自転車道は平坦な道が続き、走りやすいと評判のサイクリングロードです。
約25キロメートルのルートには、日本遺産「『桃太郎伝説』の生まれたまち おかやま〜古代吉備の遺産が誘う鬼退治の物語〜」の構成文化財や備中国分寺などの史跡が点在し、見どころたっぷり。
2021年3月には、日本遺産のロゴにちなんだ赤と白のバイカラーがかわいらしい、吉備路オリジナル自転車「きびチャリ」が誕生しています。

おすすめの立ち寄りスポットを聞き、きびチャリで吉備路自転車道を満喫してきましたよ。
記載されている内容は、2026年2月記事掲載時の情報です。現在の情報とは異なる場合がございますので、ご了承ください。
吉備路自転車道ときびチャリについて
吉備路自転車道とは
岡山市の岡山県総合グラウンドから総社市スポーツセンターまでをつなぐ自転車道で、岡山県道700号に当たる吉備路自転車道は、「日本の道100選」にも選ばれています。
自転車で走りやすいなだらかな道には、備中国分寺、吉備津神社など、吉備の歴史スポットが点在。

造山古墳やこうもり塚古墳などの古墳が集まっているのもポイントです。
日本遺産「『桃太郎伝説』の生まれたまち おかやま〜古代吉備の遺産が誘う鬼退治の物語〜」の構成文化財もあちこちにあり、歴史浪漫あふれるルートとなっています。
吉備路オリジナル自転車「きびチャリ」
2021年3月に誕生した、吉備路オリジナル自転車「きびチャリ」。

オリジナル自転車のベースとなったのは、スタイリッシュな街乗り自転車が人気のブランド「tokyobike(トーキョーバイク)」です。
日本遺産にちなんだ赤と白のカラーリング。

茶色のハンドルやサドルが懐かしい雰囲気を生みだしています。

ドイツのメーカー「ブッシュ&ミューラー」のLEDライトは、コロンとした形でレトロさに一役買っています。

唐草模様が施されたベルもクラシックでおしゃれ。乗っていると常に見えるのでテンションが上がりますよ。

サドルの下には、日本遺産のロゴマーク。

「KIBIJI JAPAN HERITAGE BIKE」の文字も。

両立スタンドでしっかり立ち上がります。あちこち立ち寄りたいときにも、乗り降りしやすかったです。

私のお気に入りは赤い前カゴ。かわいらしいきびチャリは、利便性もバッチリです。














































