町の特徴や歴史を知るためには、その町を実際に歩いてみるのが良いものです。
ただ自分一人だけで歩いていても、普通の散歩で終わってしまう場合や自分の知識にあることしか目に入ってこないかもしれません。そんなときは「詳しい人に案内してもらいたいな」と思いませんか。
2026年4月8日(水)に早島町で「早島まち歩き講座」が開催されます。早島のことに詳しい早島観光ボランティアガイドが案内してくれるので、より知識が深まります。
記載されている内容は、2026年4月記事掲載時の情報です。現在の情報とは異なる場合がございますので、ご了承ください。
早島まち歩き講座とは

早島まち歩き講座は、早島町内を歩きながらさまざまな体験・発見ができるイベントです。2026年4月8日(水)におこなわれ、早島町中央公民館/JR早島駅の2か所からスタートします。どちらからも同じコースを歩くので安心しましょう。
▼コースは約6.6kmで、以下の順番で巡ります。
- JR早島駅(新駅舎の紹介)
- 宇喜多堤起点の地 龍神社
- 安養院
- 金毘羅燈籠
- 清澄家住宅
- 小池菓子舗(焼きたてのお団子)
- 戸川家陣屋跡
- 早島公園
- 喜・桐・里(お弁当)
- 溝手家住宅(外観)
- 舟本荒神社
- 中央公民館(い草あらい作製体験)
- 解散午後3時頃
早島町観光協会にインタビュー
早島まち歩き講座についての魅力などを、早島町観光協会の担当者に聞いてきました。
どのような経緯で、早島まち歩き講座が開催されることになったのでしょうか
担当者
早島は「かつては島だった町」「江戸時代に賑わった街道」なので、歩くことで初めて気づく歴史が多く残る地域です。その魅力を地元の人にも訪れる人にも知ってもらうため、早島観光ボランティアガイドの会が中心となり、まち歩きイベントを実施します。
過去に、同じような講座を開催したことはありますか
担当者
はい昨年(2025年)も実施され、2回目になります。
ただ町を歩くだけではなく、今回は老舗の和菓子屋に立ち寄ったり、古民家でお弁当を食べたり、五感でお楽しみいただけます。

コースのなかで、特にここはじっくりと体験・体感してほしい場所はありますか
担当者
みたらし団子を特別にご用意しています。歩きながら味わう“出来立て”は格別です。い草を使ったワークショップもお楽しみに。
どんな人に参加してもらいたいですか
担当者
どなたでも歓迎です!特に、以下のような人だと、より楽しめるかもしれませんね。
- 歴史や文化に興味がある人
- 早島をもっと深く知りたい人
- 自然のなかを歩くのが好きな人
- 地元の人との交流を楽しみたい人
- 春の一日をゆったり過ごしたい人
参加したい人に、ひと言お願いします
担当者
歩くたびに“へぇ!”と驚き、“なるほど!”と納得できる、発見いっぱいの一日になります。春の早島を、ぜひ一緒に楽しみましょう。

おわりに
ただ歩くだけではなく、グルメや体験もできる早島まち歩き講座はとても魅力的に映りました。暖かくなってくる季節に、体験してみてはいかがでしょうか。














































早島まち歩き講座
集合場所:
早島町中央公民館:午前9時30分
JR早島駅:午前9時40分
開催日時:
2026年4月8日(水)午前9時30分〜午後3時
参加費:
一人2,000円(お弁当、体験、保険料込み)
当日現金にて支払い
定員:
30名
Webページ:
早島町/早島まち歩き講座(4月8日)
https://www.town.hayashima.lg.jp/soshiki/machizukuri_kikaku/gyomu/event/event_joho/5608.html