FMくらしきで、毎週土曜日午前8時から9時まで放送している「あつまれ!小学生」。
パーソナリティの阿部あすかが倉敷市内の小学校を訪れ、学校や校区の魅力、そして大きな夢を語る子どもたちを取材する番組です。子どもたちの生の声を通じて、地域の魅力を改めて感じられます。
2026年1月17日(土)の放送回では、倉敷市連島にある「連島神亀小学校」のようすを紹介しました。
元気いっぱいの子どもたちの声をお送りします。
この記事は株式会社エフエムくらしきによる寄稿記事です。一般社団法人はれとこ編集部が編集し、公開しています。
記載されている内容は、2026年2月記事掲載時の情報です。現在の情報とは異なる場合がございますので、ご了承ください。
目次
FMくらしき「あつまれ!小学生」
「あつまれ!小学生」では、訪問先の小学校6年生に直接インタビューし、みんなが通う学校の魅力を深く掘り下げていきます。また、小学生の視点で語られる地域の良いところや好きなところを紹介する「校区自慢」も注目です。
わくわくする将来の夢を語ったり、いつも一緒にいる家族への感謝の気持ちを伝えたり……思わず大人も胸が熱くなる、心温まるインタビューもお送りします。

今回訪問したのは、倉敷市連島にある連島神亀(つらじましんき)小学校です。2026年の児童数は264名。各学年が1、2クラスで構成されており、温かい雰囲気に包まれている学校です。
連島神亀小学校の魅力について、さっそく子どもたちに語ってもらいました。
連島神亀小学校について

トップバッターで登場したのは、髙橋栞愛(たかはし かんな)さんと塩津友梨(しおつ ゆり)さんです。連島神亀小学校の魅力をたっぷりと紹介してくれました。
連島神亀小学校の大きなシンボルは、名前にも入っている「亀」です。
校内のいたるところに亀がいるだけでなく、体育参観日には「大亀送り」というユニークな名物種目で盛り上がるそうです。さらに、教室からは亀島山が見えており、まさに亀に見守られながら学校生活を送っています。
また、学校で掲げている大事な「4つの柱」についても教えてくれました。
相手の目を見ておこなう「挨拶」、整理整頓を目指す「靴揃え」、静かに移動する「廊下歩行」、集中して掃除に取り組む「無言清掃」。これら4つの取り組みは何年も守り続けられており、学校の誇るべき伝統となっていると話します。
「4つの柱の伝統がずっと続くように、学校のリーダーとして頑張りたいです」と意気込む二人の姿からは、学校への深い愛着が伝わってきました。
連島神亀小学校の児童が語る「学校&校区の自慢」
続いて、子どもたちが誇りに思っている「学校や校区の自慢」を紹介します。
連島神亀小学校や校区の魅力を、3人の子どもたちに発表してもらいました。
1. 街のシンボルの「亀島山」

田中彪雅(たなか ひゅうが)さんが教えてくれた自慢は、校区のシンボルである「亀島山」です。
教室から望む亀島山は、亀のような形をしており、子どもたちにとって親しみある存在です。田中さんは「校区の一番の自慢です」と話します。亀島山に見守られながら過ごす日々は、連島神亀小学校ならではだといえるでしょう。
亀島山は、学校のシンボルであるだけでなく、地域のシンボルでもあるのですね。
2. 数多くのお店が立ち並ぶ暮らしやすい街

続いて発表してくれたのは、橋本修磨(はしもと しゅうま)さんです。橋本さんは、地域のお店の多さについて自慢してくれました。
連島神亀小学校の周りには、スーパーマーケットや飲食店、靴屋などがあり、生活に欠かせないお店が数多く立ち並んでいます。橋本さんが特にお気に入りのお店は、マクドナルドだそうです。
買い物に困ることがないといった暮らしやすさは、校区の大きな自慢だと教えてくれました。
3. 学校の隠れキャラ?亀の形の教室看板

最後に登場した佐々木怜旺(ささき れお)さんは、亀の形をした教室看板について発表してくれました。
各教室の入り口に掲げられているクラス名の看板(プレート)は、すべて可愛らしい亀の形をしています。卒業制作で作られたものが代々引き継がれており、佐々木さんは「私たちもこの看板を大切にしていきたいです」と語ってくれました。
学校の細部にまで亀が取り入れられているこの工夫は、他校にはないここだけの特別な景色ですね。
どの子どもたちの発表も生き生きとしており、活気あふれる学校生活が垣間見えた気がしました。地域のシンボルの亀に見守られながら、これからも伝統を大切にすくすくと成長してほしいと思います。
連島神亀小学校のみなさん、ありがとうございました。
未来へ向かう子どもたちの声
学校の魅力をたっぷり教えてもらった後は、みんなの将来の夢についても尋ねました。
今回インタビューに答えてくれたのは14人の子どもたちです。
ボートレーサーやアニメーター、看護師、美容師……さらには「自分の力で空を飛びたい」と壮大な夢を語ってくれた子もいました。みんなの未来の姿を想像すると、わくわくしますね。
「好きなこと」を原動力に挑戦する子どもたちの姿は、私たち大人にも大きな勇気と感動を与えてくれました。
連島神亀小学校のみなさん、ありがとうございました。
おわりに
「あつまれ!小学生」では、子どもたちの声を通じて、今後も学校や地域の魅力を皆さまにお届けします。
小学校を訪問するたびに、先生がたや地域の皆さまの温かい支援のもとで、子どもたちが毎日成長していることが伝わってきました。
地域の子どもたちが健やかに、そして楽しく過ごせるよう、エフエムくらしきは今後も見守り続けてまいります。
















































「あつまれ!小学生」は、エフエムくらしきのホームページからもお聴きいただけます。