レンタルスペース ripple代表 加藤祐子さんへインタビュー
総社市でレンタルスペースを中心に、多彩な活動をしている加藤祐子(かとう ゆうこ)さんにお話を聞きました。

レンタルスペース rippleをオープンした経緯を教えてください。
加藤(敬称略)
かつて勤めていた職場では、メンタルの不調やけがに悩む方々と向き合う日々を過ごしていました。その中で、明日からまた頑張ろうと思えるような、「楽しく学ぶ」、「本気で遊ぶ」場所を作りたいと考えるようになったんです。
父が自営業だったこともあり、私自身も事業をしてみたい気持ちがずっとありました。目の前の人と心を通わせながら役に立ちたいと考えた結果、2018年5月にレンタルスペース rippleをオープンしました。

店名の由来を教えてください。
加藤
rippleは日本語で「波紋」という意味です。
ここで生まれるつながりや発信が、波紋のように広がっていってほしいという願いを込めました。
職場や家庭とは違う、自分を癒せる場所を目指しています。
開業時に苦労したことはありますか?
加藤
オープンした2018年当時は岡山県でレンタルスペースの事例が少なく、参考になる情報がほとんどありませんでした。料金も公民館のような安価な施設と比較されることが多く、周りからは「前例がないから難しい」と反対されることもあったんです。
それでも、当時出会った先輩起業家の方に背中を押してもらい、挑戦を続けられました。

多くのサービスを提供されていますね。
加藤
たくさんの選択肢から、その方に合った使い道を見つけていただけたらうれしいです。友人同士で集まってリフレッシュしても良いですし、よもぎ蒸しで体を整えるのも良いと思います。
ここが、家族や職場以外の「もうひとつの居場所」になればと考えています。
お客さんへの想いを聞かせてください。
加藤
一番大切にしているのは、来てくださった方が「明日からまた頑張ろう」と思えることです。
お客様が帰られるときは、心の中で「いってらっしゃい」と声をかけています。
お客様がいつでも戻ってこられる場所でありたいですね。
今後の展望について教えてください。
加藤
さまざまな方にスペースをご利用いただいていることから、今後は利用者同士がつながれる異業種交流会の開催を計画しています。
またスペースで直接会えない方にも癒やしが届くギフト展開を目指しています。
産後のママへのねぎらいや、おせんべつ・お見舞いなど、
大切な人の「頑張った時間」に寄り添うごほうびとして届けたいですし、
自分へのひと息ギフトとしても選べる存在になりたいです。
さらに、日常の中で気軽に健康を取り入れていただけるよう、kombuchaを楽しめるHAKKO STANDの実店舗化や、よもぎ蒸しと組み合わせてじっくり体と向き合うコースの提供も構想しています。
現在レンタルスペースではいつでも味わっていただけます。
来てくださる方が、心と体の両面で元気になれる場でありたいと考えています。

おわりに
レンタルスペース rippleは、貸室としてだけでなく、人とつながり、自分を整える時間を持てる場所です。
「イベントを始めてみたい」
「少し疲れを整えたい」
そのような気持ちが生まれたときは、レンタルスペース rippleを利用してみてはいかがでしょうか。
レンタルスペースrippleのデータ

| 名前 | レンタルスペースripple |
|---|---|
| 住所 | 岡山県総社市東阿曽1511-45 |
| 連絡先 | 【電話番号】 090-7997-0722 【メールアドレス】 rural.rural.2017@gmail.com |
| 駐車場 | あり |
| 営業時間 | 午前9時〜午後8時 |
| 定休日 | 月 |
| 支払い方法 |
|
| ホームページ | レンタルスペースripple |













































