FMくらしきで、毎週土曜日午前8時から9時まで放送している「あつまれ!小学生」。
パーソナリティの阿部あすかが倉敷市内の小学校を訪れ、学校や校区の魅力、そして大きな夢を語る子どもたちを取材する番組です。子どもたちの生の声を通じて、地域の魅力を改めて感じられます。
2026年5月30日(土)の放送回では、倉敷市児島にある「味野小学校」の様子を紹介しました。
元気いっぱいの子どもたちの声をお送りします。
この記事は株式会社エフエムくらしきによる寄稿記事です。一般社団法人はれとこ編集部が編集し、公開しています。
記載されている内容は、2026年7月記事掲載時の情報です。現在の情報とは異なる場合がございますので、ご了承ください。
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目次
FMくらしき「あつまれ!小学生」
「あつまれ!小学生」では、訪問先の小学校6年生に直接インタビューし、みんなが通う学校の魅力を深く掘り下げていきます。また、小学生の視点で語られる地域の良いところや好きなところを紹介する「校区自慢」も注目です。
わくわくする将来の夢を語ったり、いつも一緒にいる家族への感謝の気持ちを伝えたり……思わず大人も胸が熱くなる、心温まるインタビューもお送りします。

今回訪問したのは、倉敷市児島にある味野小学校です。
味野小学校の魅力について、早速子どもたちに語ってもらいました。
味野小学校について

味野小学校は、全校児童219名が通う活気あふれる学校です。
味野小学校ならではの取り組みについて、佐々木日向(ささき ひなた)さんが2つ教えてくれました。
1つ目の紹介は、土曜日に開催される「ドキドキ広場」です。
地域の人たちが中心となって運営するこのイベントでは、テニスやサッカー教室、けん玉検定など、子どもから大人まで夢中になれる活動が数多く用意されています。学年を問わず、地域の人たちと交流を深められる温かいイベントです。
2つ目は、毎年恒例の防災イベント「まなぼう祭」です。
学ぼう×防災を掛け合わせた「まなぼう祭」では、地域の方々と一緒に、災害の恐ろしさや身を守るための行動について真剣に学びます。味野小学校の児童だけでなく、地元の味野中学校や倉敷鷲羽高等学校の生徒も参加し、幅広い世代が関わっていることも魅力です。
味野小学校は、ジーンズストリートや竜王山といった児島の名所に囲まれ、地域の人々に見守られながら成長できる環境があります。味野小学校の温かな魅力が伝わってくる学校紹介でした。
味野小学校の児童が語る「学校&校区の自慢」
続いて、子どもたちが誇りに思っている「学校や校区の自慢」を紹介します。
味野小学校や校区の魅力を、3人の子どもたちにランキング形式で発表してもらいました。
3. 出来立てが食べられるおいしい給食

朝賀星那(あさが せな)さんが発表する第3位は、「給食のおいしさ」です。
味野小学校の給食は校内で調理されており、毎日出来立ての温かい給食が食べられます。給食週間には食にまつわるさまざまなイベントが企画されるなど、子どもたちが楽しみながら食への関心を高める工夫にも取り組んでいるそうです。
朝賀さんの一押しは「キムチャーハン」だと教えてくれました。おいしそうですね。子どもたちの体を育むおいしい給食は、味野小学校の大きな自慢でした。
2. 校長先生と一緒に取り組むあいさつ

後藤叶夢(ごとう かなと)さんが挙げた第2位の自慢は、「元気なあいさつ」です。
味野小学校では、「語先後礼(ごせんごれい)」という特別なあいさつが受け継がれています。毎朝、校長先生が校門の前に立って子どもたち一人一人とあいさつを交わすことで、学校全体に少しずつ元気な声の輪が広がっているそうです。
朝から元気いっぱいのあいさつを交わせると、気持ち良く1日をスタートできますね。
1. 地元の特産品を着用する「ジーンズ登校日」

堂々の第1位は、岡野太郎(おかの たろう)さんが紹介してくれた「ジーンズ登校日」です。
ジーンズストリートに最も近い味野小学校ならではの行事で、子どもたちは児島の地場産業であるジーンズを着用して登校します。当日は運営委員会が中心となってさまざまなイベントを企画し、学校全体が盛り上がるそうです。
さらに、校内には「ガジガジ君」という愛らしいオリジナルキャラクターも存在し、子どもたちに親しまれています。


地元の特産品を愛し、地域の魅力を学校生活の一部として楽しむこの取り組みは、味野小学校を象徴する一番の自慢です。
味野小学校は、温かい自校給食や独自の「語先後礼」のあいさつ、児島ならではの「ジーンズ登校日」など、ここだけの魅力が満載です。
地域と共にある環境の中で、子どもたちは地元の誇りを胸に、明るく元気に未来に向かって成長しています。
未来へ向かう子どもたちの声
学校の魅力をたっぷり教えてもらった後は、みんなの将来の夢についても尋ねました。
今回インタビューに答えてくれたのは7人の子どもたちです。
恐竜学者やパイロット、キャビンアテンダントやプログラマーなど、みんなの未来の姿を想像すると、わくわくしますね。
「好きなこと」を原動力に挑戦する子どもたちの姿は、私たち大人にも大きな勇気と感動を与えてくれました。
味野小学校の皆さん、ありがとうございました。
おわりに
「あつまれ!小学生」では、子どもたちの声を通じて、今後も学校や地域の魅力を皆さまにお届けします。
小学校を訪問する度に、先生方や地域の皆さまの温かい支援のもとで、子どもたちが日々成長していることが伝わってきました。
地域の子どもたちが健やかに、そして楽しく過ごせるよう、エフエムくらしきは今後も見守り続けてまいります。















































「あつまれ!小学生」は、エフエムくらしきのホームページからもお聴きいただけます。