おいしいおやつと飲み物があると、ほっと心がゆるみますよね。
総社市にある「喫茶 灯り舎(あかりしゃ)」は、古民家をフルリノベーションした喫茶店です。店主手作りの「おやつ」やドリンク、遊び心のあるインテリアが、訪れる人を優しく癒してくれます。
古民家でほっとするおやつとドリンクを楽しめる、喫茶 灯り舎を紹介します。
記載されている内容は、2026年6月記事掲載時の情報です。現在の情報とは異なる場合がございますので、ご了承ください。
喫茶 灯り舎について

総社市の観光地・豪渓(ごうけい)の近くにある「喫茶 灯り舎」は、2024年12月1日にオープンした古民家喫茶です。

喫茶 灯り舎の店内
建物は約築120年といわれる歴史ある邸宅です。
店内は、店主が約2年半かけて自らフルリノベーションしました。電気や水道など専門的な部分を除き、内装のほとんどは店主や家族で改装しています。
以前はたたみ敷きだった床も、年配の方が過ごしやすいよう、板間にテーブル席を設けました。

温かみのある空間には、古い道具や黒電話、愛読してきた本などが並び、心地よいBGMとともにゆったりとした時間を過ごせます。


喫茶 灯り舎のメニュー
喫茶 灯り舎では店主の手作りのケーキやプリンを「おやつ」と呼んでいます。
「派手ではないけれど、家族が作ってくれるような飽きない味」を大切にしているそうです。
中でも人気なのが、数種類のケーキを少しずつ楽しめるプレート。
1〜2カ月ごとに内容が変わるメニューで、多くのお客さんに親しまれています。
ドリンクは、岡山市北区建部町の「サニーデイコーヒー」の豆を使ったコーヒーが人気です。
取材当日は、贅沢3種盛りチーズプレートとコーヒーをいただきました。

プレートが運ばれてくると、ケーキ3種とコーヒーゼリーが並ぶ華やかな見た目に思わず気分が上がります。
取材時の内容は、バスクチーズケーキ、ブルーベリーのレアチーズ、抹茶とあんこの「あんバスク」の3種類でした。
バスクチーズケーキは、とろっとした食感が印象的。
ブルーベリーのレアチーズは甘酸っぱさが心地よく、あんバスクはほどよい甘さのあんこと、下に敷かれたサクサク食感の生地が絶妙でした。

コーヒーゼリーはお店で抽出したコーヒーで作られたもの。
しっかりとした苦味が感じられ、ケーキの合間のアクセントになります。

数種類のおやつを一度に味わえ、一つ一つがしっかりボリュームがあり、大満足の一皿です。
単品メニューでは「バスクチーズケーキ」が特に人気とのこと。
コーヒーは「サニーデイコーヒー」に依頼した、お店専用のオリジナルブレンドです。注文を受けてから豆を挽き、丁寧に淹れられます。
しっかりとした苦味があり、おやつとの相性も抜群です。

他にも自家製のレモネードやジンジャーエール、「豪渓」・「岡山」の名を冠したクリームソーダなど、気になるメニューもたくさん。
シフォンケーキやロゴ入りクッキー、ガレットなどの焼き菓子も販売しており、テイクアウトも可能です。

焼き菓子の詰め合わせも用意してもらえるので、お土産にもぴったりです。
焼き菓子の詰め合わせは予約が必要です。
喫茶 灯り舎の店主に、お店をオープンした経緯や思いをインタビューしました。
喫茶 灯り舎のデータ

| 名前 | 喫茶 灯り舎 |
|---|---|
| 住所 | 岡山県総社市見延1001 |
| 連絡先 | Instagram DM https://www.instagram.com/akari.sha |
| 駐車場 | あり 6台 |
| 営業時間 | 午前11時〜午後4時 |
| 定休日 | 不定休 |
| 支払い方法 |
|
| 予約の可否 | 可 喫茶予約は専用のリンクより受け付けています。 https://airrsv.net/akarisha/calendar 焼き菓子の予約はInstagram DMより受け付けています。 |
| 座席 | 20席 |
| トイレ | 洋式トイレ |
| 子育て | 小学生未満の喫茶利用は不可 |
| ホームページ | 喫茶灯り舎 |











































