たい焼きと言えば、魚の形を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。
倉敷市真備町にある「ねこのたいやき」で販売しているのは、猫の形をしたたい焼きです。
かわいらしい見た目に加え、もちもちとした生地も特徴です。店主の三上悦子さんが試行錯誤を重ねて作り上げました。
ねこのたいやきの魅力や、開業に込められた思いを紹介します。
記載されている内容は、2026年10月記事掲載時の情報です。現在の情報とは異なる場合がございますので、ご了承ください。
ねこのたいやきについて

ねこのたいやきは、倉敷市真備町にあるたい焼き屋さんです。
店主の三上さんが、実家の土地を活用して2024年1月28日にオープンしました。

お店の特徴は、オリジナルの焼き型を使った猫のたい焼き。
三上さんが飼っている茶トラの猫もイメージしながら、自らデザインしました。
イラストをもとに、富山県にある焼き型の製作会社に製作を依頼したそうです。

「ねこのたいやき」のたい焼き

たい焼きは、もちもちとした生地が特徴です。
三上さんは開業に向けて、粉の種類や配合を変えながら、約200回にわたって試作を重ねました。
焼き色にもこだわり、鉄板の温度を確認しながら一つずつ焼き上げています。

中身はあんこやクリームなど、常時4種類ほどを用意。日替わりのメニューも提供しています。

また、猫の肉球をかたどった「ねこのおてて」も販売しています。

たい焼きと同じ生地を使用していますが、異なる食感を楽しめるそうです。
筆者も以前購入して持ち帰ったところ、子どもたちが大喜び。思わずぷにっと触りたくなる、かわいらしい形も魅力です。
猫のたい焼きが生まれた経緯や、真備町でお店を始めたきっかけについて、三上さんにお話を聞きました。
ねこのたいやきのデータ

| 名前 | ねこのたいやき |
|---|---|
| 住所 | 岡山県倉敷市真備町辻田104−3 |
| 連絡先 | InstagramのDMにて @neko_no_taiyaki |
| 駐車場 | あり |
| 営業時間 | 水曜・木曜・土曜・日曜 午前10時30分~売り切れ次第終了 |
| 定休日 | 月、火、金 祝日は営業、月曜は不定期で営業 |
| 支払い方法 |
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| 予約の可否 | 不可 |
| ホームページ | ねこのたいやき |










































